勤労感謝

皆さん働いてますか?僕はもういやです。

 

11月23日は勤労感謝の日です。

勤労感謝の日の趣旨は「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」らしいです。

つまり、「みんな、お疲れさん」て日ですね。

こんな祝日を作ってくれたおかげで休みが一日増えるのはありがたいのですが、増える休みが一日だけって足りなくないですか?

社会人の方々ならわかっていただけると思うのですが、日曜日ってあんまり心が休まりませんよね?特に夕方、サザエさんが始まると動悸が止まらなくなります。

明日に怯えながら過ごさなければならない日曜日は仕事の準備日として扱われているので、本当の休みは一週間のうち金曜の夜から土曜日の1.3日分くらいですよ。

我々はこの1.3日のために生きていると言っても過言ではありません。

 

そしてこの勤労感謝の日ですが、休みが一日しかありません。次の日は普通に仕事があります。つまり扱い的には日曜日になるので休みではなくなります。

「ご苦労様、ゆっくり休んでね」という日ではなくて、「仕方ないから休んでもいいぞ、そのかわり明日以降死ぬ気で働けよ」という風にしか思えなくなってきました。

 

国はこんなんで国民を労ってやったと思ってるんじゃないでしょうね?

本当に僕達に休んでほしいと思っているなら最低でも2日は休みにするべきです。

実現したら支持率もきっと爆上げですよ。

 

 

ああ、働きたくねえ...

 

 

終わり