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東京で雪だぞ

なんと!東京に雪が降りました!

大粒の雪が降っています!

とても寒くて、手袋がないとかじかんでしまいます!

ほら、手でかき集めるとこんなに雪が!

 

雪が降った日の朝のニュースはどこもこんな感じで嫌になります。

たかが雪が降っただけでこんなに騒いでんじゃないですよ。

東京に住んでない人からしてみれば本当にどうでもいい話題ですからね。

 

ていうか雪降るんならもっとふれよ、そして電車止まれよ...

 

今日の東京は真冬並みの寒さだったそうですが、体感的にはぜんぜん耐えれる寒さで安心しました。

前までは京都に住んでいたので、京都の底冷えを耐え抜いてきたこのボディなら余裕で戦えそうです。

京都で雪が降った日は街の色が変わって、いつもより静かで風情があるなーって感じだったんですけど、東京はもう祭りですね。寒いはずなのに、テレビとか街は騒ぎまくってて暑苦しいです。電車止まらないけどいつもより混むし何も良いことがないです。

 

この歳になってようやく本を読もうという気持ちになってきて、今は森見登美彦さんの小説を読んでいます。

森見登美彦さんといえば四畳半神話大系夜は短し歩けよ乙女有頂天家族など京都が舞台の作品ばかりなのが特徴なんですけど、読めば読むほど「京都ってこんなにおもしろい街だったのか」と思わされます。読むたびに京都に戻りたいという衝動が。。。

本を読んでいて面白いと思うのは人それぞれ全然視点が違うという点ですね。京都に関しても自分から見た京都と森見さんから見た京都では違う。森見さん視点のほうがよっぽど楽しそうです。京都に住んでる頃に本を読んでおけばもっと楽しめたかもしれないのに、残念、、

 

東京は便利な街ですが、なんだか愛着は持てない感じがします。

でも、東京が舞台の面白い小説とか読んだら好きに慣れるんですかね。

東京を好きになるのが先か、我慢しきれず京都に戻るのが先か

 

 

終わり